全国一周の為、信長が戦をする地へと踏み入れた
雷斗は元侍だったらしく、普通の人間には簡単に勝てた
我も勿論雷斗の背をを守りながら戦った
だが、子供目掛けて放たれた銃を雷斗が子供を護るために自分が身代わりとなって撃たれた
雷「くっっ!!!」
冷「雷斗っっっっ!!!!」
我は撃った人間の心臓目掛けて鋭い爪を突き刺した
冷「雷斗っっっっ!!!!!!」
我は人間の子供に力を少し注ぎ逃がすと、雷斗の身体を支えた
我は雷斗を抱えたまま、時空を飛び、人間の存在しない森に囲まれた小さな湖が存在するほんとに小さな時空へと飛んだ


