**吸血鬼と暴走族**[完]



蒼・藍「……そっか。でも、俺(僕)らは何時でも冷音の味方だからね!!」


蒼と藍はキラキラした笑顔で私を元気付ける


冷「………うん。ありがと(ニコ」


蒼・藍「っっ!!////


(何でこんな可愛いんだよぉ!!!


俺(僕)だけのものなら良いのに……)」


………??


何唸ってるんだ?


てか、いい加減離れてくれないかな?


作)実はまだ、冷音に抱きついてました(=ω=)


すると…………


ガチャ


屋上の扉が開いた


紫「……あれ?もう来てたんですね。


冷音さん。おはよう御座います。」


刃「はよ……。」


慧「……………おはよう、冷音。」


狼「…………。」


冷「ぁあ。おはよう。


紫苑、刃、慧、狼夜。(ニコ」


紫・刃・慧「っっ/////」


狼「……………(ムス」


………ん?狼夜がそっぽを向いた……


そして、屋上のタンクの所まで梯で軽々と登り、見えなくなった


冷「…………狼夜、どうかしたのか?」


そう聞けば、蒼と藍以外の3人は気まずそうな顔をする


紫「…………冷音さん。」


冷「ん?」


紫「………昨日、何処に行ってたんですか?」


ドクンッ


嫌な鼓動が脈を打つ


らしくもないが、冷や汗が背筋を通る