**吸血鬼と暴走族**[完]



全「……………。」


殺気が……………


紫「こほん。」


紫苑が咳払いを一つすると、さっきまでの騒がしさが一瞬にして消えた


狼「……いきなりだが、こいつ、冷音を金龍の姫にしたい。


反対の奴はいるか?」


金「いるわけ無いじゃないですか!!」


………綺麗にハモってる(笑)


狼「冷音。挨拶できるか?」


冷「あぁ。」


すーーー はーーー


俺は深呼吸をして、二階から飛び降りた


金-全「!!!!」


トンッ


俺は綺麗に片足で着地した


金龍の幹部の狼夜たちは唖然とする


冷「俺の名は冷音。


今日蓬雷学園に入学した。


はっきり言って、俺は狼夜たち以外の奴をよく知らない。


だから、色々教えてくれたら嬉しい。


宜しく頼む(ニコッ」


金「っ!!//////」


全「………(睨」


……また殺気が


狼「冷音。部屋に行くぞ。」


そう言うと、慧以外二階の大きな扉がある部屋に入っていった


俺はゆっくり階段を上がって、慧と一緒に部屋に入る
















狼「いきなりだが、親父が倉庫に来ることになった。」


全「!!!」


冷「………!!!!!」