**吸血鬼と暴走族**[完]



『俺はお前の闇を背負って生きていく自信がある。』


……ほんとに似てるな


俺、いや、我が愛した男に……--


狼「俺は……。」


『俺はな。』


狼「『お前を護るって誓う。例え、お前の存在が毒だとしても。


俺は絶対お前を裏切らない。』」


狼夜…………


慧「………………俺も。」


………え?


刃「……俺もお前を護ってやるよ。」


刃………


蒼・藍「俺(僕)も護りたい!!」


蒼、藍………


紫「私も、出来る限りお護りします。」


紫苑………


冷「………ぅ。」


全「ん?」


俺は皆に抱きついた


全「わっっ!!!」


冷「ぁりがと!(ニコッッ」


全「!!!//////」


ほんとに…………


ありがと…………


うおぉぉぉぉぉ!!!


全「!!!!」


下を見下ろせば、涙を流したり、雄叫びをあげる金龍の幹部の姿がある


紫「……そう言えば、冷音さんが二階に着いたときにはもういましたね(苦笑」


なっっ!!


冷「何じゃと!!(ハッ」


かっ、噛んだ!!


金-全「(かっっ、可愛い!!!)」


冷「うぅ……(ウルウル」


金「ぐはっっ!!(かっっ、可愛すぎる)!!!」


作)金龍の幹部さんたちは、鼻血出すの抑えてます(笑)