達「…いいな、狼夜。」 月「あぁ。」 2人の静かな声で、狼夜は眠りにつく 達「……それにしても、頑張ったな。冷音。 医者も看護士も頼らずに1人で産むとわな。(笑)」 月「仕方がない。産んでいる最中に冷音の髪の色が変わったら、大変なんだぞ。」 達「確かにな。」 狼夜………