冷「ん……。」 ………あれ? 寝てた……? 月「冷音。」 あっ!! 冷「月夜!」 月夜は優しく微笑み、「もう着いてるぞ。」と言って私の頭を撫でる もしかして…… 冷「寝てた…?」 月「あぁ。ぐっすりな。」 月夜は笑いながら答えると、車から出た 月「ほら、冷音。行くぞ。」 月夜は私に手を伸ばす 冷「うん。」 私は月夜の手を握り、車から出る