………嘘だな 声が微弱だが、震えてる 冷「………雷斗。」 雷「…………。」 冷「……今お前は我のものだ。 そして、お前は我の主であり、我はお前の従者みたいなものだ。 我はお前には逆らえんし、お前も我には逆らえん。 だから、今お前に言う。」 雷「…………。」 冷「一人で悲しみを背負うな。 そんな事したら、我はお前を許さんぞ。」