目を開き、空の向こうの漆黒を見る 雷「…………。」 冷「雷斗はどうだったのだ?」 雷「俺は…、 おぼえてねぇや。」 冷「…………。」 雷「俺が生まれて初めて初めて殺した奴は、 俺の親友だった。 だがな、それだけだ。 今はその頃どうだったかなんざぁ覚えてねぇよ。」