シュル 冷「!!!」 月夜はネクタイを緩め、首を露わにする 月「冷音、俺の血を飲め。」 月夜の真剣な眼差しが私を射抜く 月夜っっ!!! -私は月夜の首に舌を這わせる そして…… ツプッッ 月夜の首の皮膚に私の八重歯が食い込む 月「っっっ!!!」 月夜は少し顔を歪ませながら、私の頭を優しく撫でる