狼「俺のお袋は神崎 冷音って人物だ。 スノウィン・サランレイ・オティオンじゃねぇからな。(ニヤ」 月「ほんと、俺の息子だな。 じゃぁ、精々自分の息子に愛する女を取られねぇように愛し続けないとな。(ニヤ」 そして、俺と親父は笑った 今までに無いくらい、心から笑った