**吸血鬼と暴走族**[完]



それじゃぁ…


お袋は俺のためにずっと1人で…


月「狼夜。お前のせえじゃねえからな。


だから、自分を責めるんじゃねえぞ。」


狼「っっ!!!


……あぁ。」


親父は優しい表情(顔)で笑うと、俺の肩を叩いた


月「だがな、狼夜。」


狼「……何だよ。」


月「おめぇには絶対冷音をやらねえからな!!」


狼「!!!


なっ!何でその事っ!!


あっ!!!」


やべぇ…


口が滑っちまった