**吸血鬼と暴走族**[完]



後ろを振り向くと、其処には眉間にしわをよせた月夜が立っていた


達「月夜!!


お前何処に行ってたんだよ!


下の奴らがすげぇ心配してたんだぞ!


ついでに俺も(・∇<)」


ついでなんだ…


月「達弥。」


達「んーー?」


月「先に倉庫に行ってろ。」


達「(ガーン(゚Д゜|||)」