**吸血鬼と暴走族**[完]



そして数分後、玖遠はゾンビのようにムクリと立ち上がった


達「……冷音ちゃん、だっけ?


お願いがあるんだ!!


お願い!!月夜を止めてほしい!!!」


玖遠は、昨日から月夜が族やヤンキーなどを病院行きにしたことや


月夜が゙金龍゛の総長だと言うことなどを細かく教えてくれた


冷「何故私なんだ?」


達「それはっ!(//∇//)」


私はニマニマとにやける玖遠の顔を見て、ヒいた


冷「……やっぱり良い…。」


達「!!(゚Д゜|||)」