達弥は呼吸を荒くしながら何かを言っているが 残念ながら達弥が何を言っているのか私にはさっぱり分からなかった 冷「……所で、何故私をこんな所まで連れてきた?」 達弥は目を見開いて、あっ!とでも言いそうな表情をした 達「月夜が!ふぇ?は?あっ!ぼは!」 冷「……………は? お前、何を言ってるんだ? 意味が分からんし、日本語なのかさえ分からん。」 達「(○Д○)(ピシャーン」 あっ、雷で焦げた バタンッ 倒れた 忙しい奴だな…