月「……ああ。」 月夜は真剣な瞳で返事をした すると、いきなり軽く喉が乾き始めた 冷「っっ! ……じゃあな、月夜。 多分、もう此処へは来ない。」 月「!!!! おい!!待てよ!!」 我は月夜の言葉を聞かずに、走って森を出た 冷「くっっ!! はぁ……。……明日くらいに襲うしかないか。」