「何よ」 顔を上げるとタツキ君の姿が…… 「怖ぇ」 「…な、別に怖くないしっ」 いきなりタ…タツキ君がいるしっ 「そっか。お前バレー部だろ。」 「へ?いや、うんまぁバレー部ですけど」 たどたどしい私の態度にタツキ君はクスッと笑った。