俺とアイツの恋愛事情。

珠「おぉ〜いしいねぇ〜♡♡」

飛「うまいな、」

藺「うめぇぇぇ」

恵「おいしいね」

藺「恵里加、あの…」

恵「ん?」

藺「俺も一口ちょーだいっ」

恵「ハーフ&ハーフなんだからあるでしょ?」

藺「半分だから果実のっかってないの…」

恵「しょーがないわねー…」


私は、スプーンにすくったかき氷の、持つところを差し出した。あーんとかされたら厄介だ。


すると、藺月が身を乗り出してきた


藺「あーん♡うまぁ!恵里加もかき氷も大好きだぁぁ♡やっぱ夏だなぁ♪」

恵「え、ちょ///」

珠「だまってみてたけどー…イチャイチャしないのー!バカップルっ」

飛「珠琴のゆーとーり。」

珠「恵里加ちゃん顔真っ赤っかだよ♡」

恵「うるさい//」

藺月にやけてるし…まったく……