俺とアイツの恋愛事情。

〜藺月side〜

ふぅー、すっきりしたw

?「たすけてーっ!」

ん?誰だ…?

聞いたことあるような…

?「だれかぁ!」

…恵里加ちゃん……?


きっとそうだ



藺「恵里加ちゃん!?どこ!?」

声のする方へ走った。するとーーー

長「誰か来ると思ってんの?w大人しくしろよ」

長浜のやろー…次は恵里加ちゃんかよ

藺「きちゃ悪いかよ」

長「…って、辻!?」

恵「藺月っ!!」

とっさに回し蹴り

長浜直撃。

長「いてぇ!?何すんだよ」

藺「いや、お前こそ俺のになにしてくれてんの?俺の顔に勝てるとか思ってんの?ふふ、ドンマイw」

長「は?もういいし…坂上も、辻も、覚えてろよ…」

逃げてった。ちょろすぎだろw

恵「藺月…ありがと……私……」

藺「いや、いーよ。てかあいつ…」

恵里加ちゃんが泣いた…

涙がとても美しかった……

藺「恵里加ちゃん、好き…だぜ?俺。恵里加ちゃんのこ…と………」

え!?言っちまった!?うわ…俺……

恵「!?本当に言ってるの!?」

藺「嘘なんかつかねーよ……」

もうどーなってもいーや………

恵「嬉しい…よぉ……っ…」

恵里加ちゃんが泣き崩れて俺に抱きついてきた。

藺「マジで言ってる!?」

恵「う…んっ………」

藺「俺と….付き合ってください…!」

恵「よろし…くおねがいしま…す…っ!」

藺「やったぁー!!!」

恵「恵里加ちゃんって呼ばないで…?」

藺「え?」

恵「恵里加で…いい…」

藺「おう。」

珠「ただいまぁー♪って、なに!?なに!?恵里加ちゃん泣いてるし、いっちゃんに抱きついてるじゃん!」

飛「お前ら…まさか…?」

藺「長浜が俺の知らない間に恵里加を襲ってた。助けた直後に勢いで俺がこくっちゃって、泣きながらOKされた。」

珠「うわぁ!!おめでとう!」

飛「急展開すぎて話見えねーよwてか、くおーぜ」

藺「おう!」



無事、解決したし、恵里加と付き合うことになってしまった///

思わずにやけちゃうぜ……