無題: 小野寺久子より [修正中]



日に日にひどくなって行く嫌がらせに、裕子は精神的にも追い詰められ、家に引きこもるようになりました。

そんな裕子を少しでも支えようと、努力したのですが裕子が私に見せる元気は嘘だと、家にいく度に思いました。

七美と裕子の事件から三ヶ月が立ったくらいでしょうか、裕子が音信不通になってしまったのです。


家に行っても反応はなく、電話をかけても、なにをしても裕子と交流する事が出来なくなりました。

私はとても悲しかったです。
それと共にとても不安でした。

裕子の身に、何かあったのではないか、と。