無題: 小野寺久子より [修正中]



裕子は七美に何度も謝りました。

しかし七美はそんな事に見向きもせず、無視し続けていました。

大好きだった裕子の顔からは笑顔が消えて、涙を流しているところを何度も見るようになりました。

もう、修復不可能、と感じました。

無視するだけだと良かったのですが、七美は裕子に嫌がらせをするようにまでなりました。