裕子へ こんな形で謝らなければいけないことを悪く思います。 裕子のところに届いた最後の手紙を書いたのは私ではありません。 七美です。 裕子にはとても辛い思いをさせたと、後悔しています。 最後にもう一度裕子と喋りたかった。 裕子のために私わいなくなった七美を探します。 心配しないで。 裕子、ごめんなさい。 そして、いままでありがとう。 小野寺久子より