夜蝶**.~夜の世界に染まる私~



また私は太一に送ってもらって
夜の街に来た。


『おはようございます』

午後8時
店内は3.4組くらいお客が来ていた。


『あ!泪ちゃん!ちょうどきた!
昨日のお客さんが泪ちゃん指名で
来てくれてるよ〜凄いね!早速!』


え?


よくみてみると昨日の客。

岡田が1人で座っていた。。


どうしよう、何話せばいいんだろう。


『まぁまぁ、泪ちゃん!あんまり
深く考えないで友達みたいに接してみなよ』


そんなこと言われてもー。

そうして渋々岡田の席についた。


『失礼します!泪さんでーす』