どこかの女子高生達の尋常ではない1年間


電車に乗ろうとした僕は定期を出そうとして鞄の中を探った。

ない。

え?


まさか。あれだけ念入りに準備したんだ。忘れたわけはない。


ということは...。




(落とした...!?)