幼なじみ~それでも君が好き~


雪がやみ、太陽が教室に光を与えた。


あたし、相田 真奈美。


もう少しで授業が終わるというのに、

昼のせいか、

あたしは眠たくてしょうがなかった。


少し寝ようか……と、

あたしが机にうつぶせになろうとした時。


「おーい、真奈美。寝ようとしてないよな?」


そう、後ろの席の悠に話しかけられた。