幼なじみ~それでも君が好き~


「ちょっ、やめ──」


「やめないよ……。

“ある事”をするまではね……」


あたしは怖くなり、

震える目線を下に向けた時……

ある物が目に入った。


それは男の人の右手に持っている……

銀色に光る物……。