冷たいあなたは救世主



なにもない部屋でボーッとして待っていた。


携帯すら持ってないからなにもすることがなかった。


でも、康くんになんて言おうかとか考えていると…


部屋に雪野さんが入ってきた。


言いに行ってから30分ほどが過ぎていた。


「寝るぞ。」


「え…?」


「いいから来い。」


大人しく雪野さんについていくと…


着いたのはダブルベッドがある部屋で…