恋することはいけないことですか?




お母さんがかばってくれるなんて思ってなかった。

渚沙「神奈?あなたは自分らしく生きなさい。」

神奈「お母さんっ!ありがと...」

渚沙「罪滅ぼしにもなったかな?wお母さんはもうこの家にはいないけど、携帯に電話して?
いつでも出るわ。」

神奈「うん!絶対電話する!あ、でも携帯持ってない...。」

渚沙「はい、これ。大事に使ってちょうだい。」

神奈「これ...」

渚沙「そう、携帯よ!」

神奈「ありがとう!お母さん!」

龍一「神奈は俺の子だ!俺がもらう!」

神奈「あ”?てめぇの子になった覚えねーよ」

龍一「神奈!」

バチンっ

神奈「いったぁ。なにすんだよ!」

龍一「まだわからんのか!お前はまだ中学生なんだぞ!」

神奈「だからなに?中学生だからなんなんだよ?」

龍夜「親父さん、あなたもそろそろいい加減にしたほうがいいですよ?w」

龍一「なんだと!?」

ゆるさねぇ。

なんでうちが叩かれなきゃなんねーんだよ。