君に夢中☆[完]

疑われるかもしれない。

それでもいい。

離れることだけはいやだから…

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お母さんに買い物を頼まれて

近くのお店に行こうとしたとき

いきなり腕をつかまれた。

「いやっ」

「さっさわかれろよ。」

また・・・か・・・

「わかれろっつってんだろうが」

「いやだ。」

-ボコッー

いった・・・。

-チクッー

いったたたい

え??

私の腕から血が流れてた。