君に夢中☆[完]

「じゃーどうなっても
 しらねーからな」


何!?

・・・。

え!?

奥から男の人たち3人ぐらいが


私の腕をつかんで

どこかに連れて行く。

「やめて」

「うるせーな」

-ボコッ-

うぅ。

おなかを殴られて

しゃべることすらできない。


「アハハハハハ~ざまーみろ」


女たちの笑い声が聞こえる。