悪魔のゲーム(短編)


「下校時刻を過ぎました まだ残っている生徒は・・・」


「・・・帰らなきゃ・・・もう誰もいないや」


私は今学校の中庭にいた


「・・・・」


ゲームで 友達も思い通りになればいいのに・・・


「でも私はもう信じない!誰も私の事なんか・・みんななんか・・みんななんか・・」


あまりにも悲しくて切なくて私は泣きそうになった


その時


チャラリラ~♪


ゲームの音楽がなった


「・・・!?なんで!電源切ってたハズなのに・・・」


電源を切ってたゲームが起動したみたいだ


画面には、いつものうさぎぢゃなくオオカミが映っていた


気配を感じるので前を見ると・・・


かまを持った不審者が前に立っていた


先生や友達がゆってた事が頭をよぎった


「不審者がでたらしいから」「かまでお腹さかれるらしいよ」


ダッ


私は怖くなり学校の中へ走り出した