金髪の2人

*涼*

ありさはやっぱ俺の認めた女だな。

それから男は帰っていった。

ホッとしたありさの顔。

「よかったな」

ポンポンとありさを撫でる。

笑顔を向けるありさ。

そんな笑顔みせられると
俺…やばいんですけど?

「ねーみんなー
事件?も解決したし、
ぱーっと花火でもしよー!」

竜司の提案で花火をすることになった。

「俺、ちょっとトイレ!」

「俺も!」

「んぢゃ、おれもー」

俺と竜司と蓮はありさと響を置いて
トイレに行った。

この時…響とありさを2人きりにするんじゃなかった…