やっと 見えた光 今まで一人だった その時は 何も聞こえなかった 何も見えなかった 何一つとして受け入れようとしていなかった 怖くて 寂しくて 虚しくて 心の中にぽっかり空いた穴は埋まりはしなかった 自分で体を抱きしめてみる 人を求めてみる それでも満たせれはしなかったし 人は私を助けてはくれなかった けれど、暗闇に射した一筋の光は 眩しく、美しかった それは 私の 初めての光 もう見ることのない青春の 光