散華の麗人

一正は懐からもう1つ銃を出し、撃つ。

攻撃をかわし、2つの銃で以て周りの敵を一掃する。

しかも、味方である風麗には一切当てずに。

国王として普段戦わないとは思えない。

(だが、こちらの数は300。勝てるわけがない。)
第一、俺がいるのだぞと最後に付け加えて思う。