輝くキミが





「あ、藍っー!!」





ん?



呼ばれた方を見ると
もうバスパンをはいている翔太を見つけた








「あ、翔太!来てくれたんだね!」







「おう!」







ふと、隣を見ると
昨日歩いてる時にぶつかった璃久くんがいた





「え?り、璃久くん?」





「藍先輩?」






「ん?藍と知り合いなの?」








ボールを床につきながら
不思議そうな顔をしてきた翔太






「昨日、廊下でぶつかっちゃったの!」







どんくせぇやつ。なんて言いながら
シュートをどんどんいれていってる。







「何で藍先輩がここにいるんですか?」