「あれ?もう終わったの?」 『うん』 よくレイを見て見ると、髪の毛も水がついていて体も水滴があった。 あ、そうか。 向こう側にもあったんだった。 『俺がしてあげる』 「え?」 サアアアア、と軽い水が降ってくる。 目を瞑った。