族潰し少女×組の若頭




顔面に思いっきり掛かる冷水。




「つんめたっ!!」




顔を覆いながら目の前にあるものに抱きついた。






「さむいっ!!」




『え?あぁ、ごめん。』




スッとシャワーを退けてくれて助かった・・・。






パッと顔を上げると、さっきの人と目が合う。





『俺零ね。レイ。』




「あ、うん?」




はー、寒かったし!!




いきなり冷水が出てくるわー




顔面に水が掛かるわー、めっちゃ寒い!!