『そっか。』 無表情で私の隣に座った。 『安心してよ。俺女には興味ないから抱いたりはしないよ』 「そう、ですか・・・」 ・・・何でこの話? そろそろ体擦ろうかな。 ぱしゃんっ スッと立ってシャンプーが置いてある場所へ行く。 ここのお風呂は何と言うか温泉?のようなもの。 軽く頭を洗い、全身を洗う。 ・・・さっきからすごい視線が刺さるんですが・・・気の所為?