「アイ!ごめん!お待たせー!」 「平気だよー、なになに⁉告白だった⁉」 「んなわけないでしょ!」 「えー!私的には両思いだとおもうけどなー」 そう、里咲は慎のことが好きなのである 「一生私の片想いだよ」 えーと不満をもらしたアイ 「さ!帰ろう!」 オッケーとアイが言いながらかばんを持つ そして、二人でいつものように帰って行った