冗談じゃねぇ…。 家に黒崎先輩いるってわかってて 何でお前ん家に行かなきゃなんねぇんだよ。 「1年…喜多、平川…締められたいかー?」 「げっ…もりもり…」 また言うか、こいつ。 …もう弘輝のことなんて知ったこっちゃねぇ。 とりあえず謝っていた方がいいだろう。 「すみません、今後気をつけます」 軽く謝罪をして周りに見えないように 弘輝を睨む。 お前のせいで… それに気づいた弘輝の顔は ごめんごめん。 とでも言ってるようだった。