青春の1ページ


大好きだった

あの人は

私に恋を教えてくれました。

大好きな

今の人は

私に

愛を教えてくれました。

2人は双子の兄弟で

お互いをちゃんと認めあっていました。

2人と出逢ったことは

私の永遠の宝物。

「新一くん。」

「んっ?」

「大好き。」

「どうしたの?急に」

「なんとなく言いたくなったから。」

「僕の方が大好き。」

君が笑って言ってくれるから

私は安心して

その言葉に笑うことができる。





あの日、大事な人を失って

その時、君が現れた。

君の行動に反発したこともあったけど

今は君の行動すべてが

愛しいなって思う。

君と繋いだ

1ページ。

青春いっぱいの宝物。

「帰ろっか。」

「うん。」

私達はてをとりあって

同じ家へ帰ることが出来る。

「幸せだな。」

「本当にね。」

そんな1つ1つの会話が

私の今の宝物。



高校3年生から

23歳になっても

私たちの5年間は


青春の1ページ。



そしてこれからの

2人の道も

青春の1ページになるといいな。








Fin♡