眼鏡の裏

隆「ありがとな?けど、やっぱり俺が悪りぃ。俺はまだ結婚すらできねぇんだ。そんな奴がなんの覚悟も無しに生意気にいきがっちゃいけねぇ。」

葡「………………。」

隆「俺はもっと立派になって、葡優花を養えるような実力を手にいれて、全ての責任を背負える様になってから、一人前の男になってから葡優花の全てを手にいれてぇ。」

葡「……とぅ。」

隆「ん?」

葡「…ありがとう。」

隆「…え?」

葡「ありがとう…そんなに真剣に私達の未来の事を考えてくれてありがとう。」

私はうれし涙をボロボロ落としながら

ゆった…。