眼鏡の裏

「…………………。」

って、

葡「えーーーーー!?」

隆「チッ、うるせぇな。なんだよっ」

葡「なんだよって、何で?」

隆「何でって何が?」

葡「だから何で壱川君が殴られないといけないの?何で殴られたのに壱川君がお礼を言ってるの?」

私は思ってた事をゆった。

すると、

隆「はぁー。」

壱川君が盛大に溜息をついた。

隆「あのな?要するに、雷雅さんはやいてんだよっ。」

葡「は?何で雷兄がやくの?兄妹だよ?」

私は意味がわからなくて言った。

隆「わーぁってるよ。シスコンとはそう言うもんなんだよ。」

葡「シスコン?」

私が頭にクエスチョンマークを浮かべると壱川君は呆れた様に

隆「おまぇ、もういいよ…疲れた。」

うんざりした様な顔で言われた。