眼鏡の裏

葡「いや、別にいいよ。」

雷「は?いいのかよ。」

雷兄が不満気にきいてきた。

葡「うん、終わった事だし。」

雷「そうか。これからは何かあったらすぐ言えよ?」

葡「うん、ありがとう雷兄。」

雷「おぅっ、……てめぇら葡優花が優しくて良かったな?」

雷兄が殺気を放ちながら言った。