少し静かになったとき、キョロキョロしたら、 目に入ったのは信号の反対側にあるクレープ屋。 「…ね、クレープ食べない?」 私が拓斗に聞くと、 食べたい。と言って立ち上がった。 そして、二人で信号を待つ、 青になって渡り始めたとき、