ってゆうか、なにが、 「なにが、大丈夫?なの?」 「え、花梨知らないの?あの掲示板…っと、いや、なんでもないっ!教室戻ろっ!さっ!早く!」 いや、 そこまで言われて見ないなんて、 私にできるわけないじゃん? 私は、麗の静止を振り切って掲示板を見に行った。