運命なのか、奇跡なのか。



もしかして、いや、もしかしたくても、


これはわたしのせいだよね。


だって、

桃花が麗にキレられる原因つくったの私だもん。


ごめんね、


桃花。


私があの時、桃花の部屋に入いる勇気があれば、

こんな怖い思いしなくても良かったんだよね。

でも、


私は桃花のナイトだから。


必ず守るから。