「ごめん急に。でも、伝えたくて、我慢できなくて…」 拓斗が泣きそうな顔してる。 「急にこんなこといわれても困るよね、でも、わすれてなんて言わないよ。覚えてて。今すぐに答え出せとは言わないから。いつか、答え出たとき、できるだけ早く教えてよ?」 「う、うん…」