運命なのか、奇跡なのか。


落ち着いた私は玲哉にお礼をいった。


すると、玲哉は

「お礼はいいから、連絡先教えてよ。」


だって。


もちろん教えたよ


なんか、また話聞いてほしいとか思っちゃったんだもん。

また会いたいって思ったんだもん。