「えっと…ハルキくん…聞いてもいいですか?」 「え…な…何??」 サツキの次の言葉に緊張を走らせる。 私に何かした? なんて聞かれそうで…。 「ハルキくんはなんとも思ってない子の寝顔はどう思いますか?」 「へ?え…なんとも思わないけど…?」 なんとなく拍子抜けした。