「ははははは。お前素直だなー!!」 「なっ!!」 いつまで、笑ってんのよ!! というくらい、お腹を抱えて笑っていた。 笑い過ぎだって!! 「もう、いい!!彼女のフリ!してやんないから!!」 「わりい、わりい。いや、面白くて」 むっかー!! その謝り方むかつく!! 「わかった。美味い料理も食べさせてやるし、テレビ局にも連れてってやるよ」